車検はもっと安くなることを御存知でしたか?

軽ワンボックスカー

 

ハイゼットカーゴはダイハツの働く車
ダイハツのハイゼットカーゴは、さまざまな職種で運搬・移動になくてはならない商用車です。バックドアやスライドドアから段ボール箱やパンケースなど同じ形状のものを大量に積載できるほか、助手席を倒せばカーペットや脚立、植木など長尺物もなんなく載せることができます。荷室にフックやナットがたくさん付いており、バーやネットを固定してレイアウトづくりもできます。

 

 

ハイゼットカーゴの車検について
4ナンバーのハイゼットカーゴは商用の軽自動車として2年おきに車検を受けなければなりません。新車登録時でも2年おきなので注意しておきましょう。車検費用は重量税と自賠責保険、印紙代のほかに車検基本料(店舗によって金額は異なる)と部品の修理交換費用(必要なもの)がかかります。

 

 

車検費用を安くするなら車検予約サイトを使おう
ハイゼットカーゴの車検費用を安くするには、受ける店舗に支払う車検基本料や部品の修理交換費用の安い店舗を選ぶといいです。どうやって安い店舗を探すのかというと車検予約サイトを活用します。車検予約サイトに郵便番号を入力すると、そのエリアの店舗が一覧表示されます。同時に車検費用の総額も表示されますので、その中で気に入ったものを選ぶことができます。

 

 

ハイゼットカーゴの車検費用/相場の参考価格

5万円〜20万円
ハイゼットカーゴの車検料金の目安

 

車のコストを見直すなら、車検予約サイトで安くする

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ダイハツの軽商用車にはハイゼットカーゴのほかにハイゼットキャディーやハイゼットトラックもあります。軽自動車ということで、所有する維持費が安く済みます。業務では小回りがきき、狭い道でもストレスなく入っていくことができます。広い荷室に多くの荷物を積み込んでも流れに乗って走ってくれます。ハイゼットカーゴはトヨタとスバルへOEM供給しています。トヨタはピクシス、スバルはサンバーとして販売しています。初代ハイゼットカーゴの登場は1999年ですが、ハイゼットの歴史は長く、初代ハイゼットの登場は1960年まで遡ります。トラックとバンを同時に発展させてきた経緯があり、1999年にバンをセミキャブ化したハイゼットカーゴが登場後もハイゼットトラックは名前を変えずに販売されています。一時期、小型乗用車のハイゼットグランカーゴ(2001年)やハイゼットカーゴハイブリッド(2005年)やハイゼットデッキバン(1988年)などが発表されました。