キューブの車検を一円でも安くするなら・・・

車検工場

 

ひと目でキューブと分かるデザインが個性的
日産キューブはボックス型のキャビンでウインドウが立ったデザインのため、よく目立ちすぐにキューブと認識できます。車内は広々としており、前席・後席ともに座った時の頭上が高く、立ち気味のシートは座ってみると視界がいいですね。燃費や小回り性能のよさもキューブの魅力です。

 

 

車検の見積もりと業者比較で最安値がすぐにわかる
キューブの車検費用の最安値の業者・店舗を探すなら、車検予約サイトを活用します。お住みのエリアにある数多くの車検店が表示され、車検費用もわかります。その中から業者比較をするために見積もりを取ることもでき、非常に便利です。車の維持費を下げるためにも一度試してみるといいですよ。

 

 

キューブの車検費用、相場はいくら?

6万円〜18万円
車検料金の目安について

 

車検の業者比較で、最安値はいくら?

5つの豆知識と車検比較

車検予約サイトBEST3

▲キューブのユーザーはもう始めています。▲

1998年に登場した初代キューブ(Z10)は4気筒1.3LとCVTまたは4ATを組み合わせたマーチベースのコンパクトな2ボックスボディでした。キューブの名のとおりキャビン部分のフォルムを立方体の形にすべく全高をマーチよりも200ミリ高い1625ミリとしました。現在では背の高いコンパクトカーは珍しくはありませんが、いやむしろ主流となっていますが、当時は四角い車が登場したものだと目を引きました。室内空間は着座した時の頭上の高さは秀逸。4名定員で、前席はウォークスルー、後席は5:5の分割可倒式です。1999年のマイナーチェンジで4WD車を投入、エンジンの排気量を74cc上げ1348ccとしています。またCVTを従来のものからハイパーCVTへと進化、燃費向上させています。2002年10月に登場した2代目キューブは初代同様マーチをベースにしながら、より使い勝手をよくした箱型ハッチバックとして発表されました。4人から5人乗りへ変更されたのをはじめ、横開き、片開きのバックドア(テールゲート)を採用。エンジンは1.4Lからはじまり、2005年のマイナーチェンジで1.5Lも加わりました。2代目キューブ(Z11)は2002年から2008年までの6年間生産されますが、その間にキューブキュービック(2003年9月発売)が加わりました。キューブキュービックはキューブより140ミリ長い全長に3列シート、7人乗りの車で、いろいろなシートアレンジにより多くの乗員が乗ったり荷物を載せたりとより自由度を高めています。キューブキュービックはキューブとパワートレインなど共通部分が多く幾度かマイナーチェンジや特別仕様車発表がおこなわれましたが2008年をもって生産を打ち切られています。3代目キューブ(Z12)は2008年に登場。3代目キューブは登場してから1.5Lオールアルミガソリンエンジンを積んでいます。上級志向の特別仕様車アクシスは専用エアロパーツとローダウンサスで足回りを強化したライダーなど個性的なグレードも発表されました。