ラティオの維持費を賢く節約するなら・・・

ハンドル

 

コンパクトな4ドアセダンに乗り続けたい

ラティオは5ナンバー枠に収まるコンパクトなサイズの4ドアセダンとして国内のみならず世界のおよそ150カ国で販売されている日産の世界戦略車です。国内ではこのクラスの4ドアセダンはほとんどない状況なので、オーナーにとってはちょっぴり個性を表現できますよね。実用的にも広い後部座席とトランクルーム、乗り心地の良さ、洗練されたデザインなど長く乗り続けたいと思わせる車です。

 

 

ラティオの車検費用を安くする方法

ラティオは低燃費でコンパクトなボディのため、ガソリン代や自動車税などのランニングコストが低く、車の維持費は比較的安いといえます。それでも、車検費用はそれなりにまとまった金額が必要なので、車検費用を安くしたいものですね。車検予約サイトを使えば、車検業者の比較により費用を比べることができます。とても格安な業者がたくさんありますので一度、サイトをのぞいてみるといいですよ。

 

 

ラティオの車検費用はいくら?(相場の参考データ)

6万円〜20万円
車検費用の目安

 

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5つの豆知識と車検比較

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日産ラティオはティーダの派生モデル、ティーダラティオとして2004年に発表されました。ティーダが5ドアハッチバックだったのに対して、ティーダラティオは4ドアセダンとして登場。ティーダと同じく1500ccと1800ccのエンジンラインナップでした。ティーダは5ナンバーボディのちょっと小粋で高級感のあるコンパクトハッチバックなので、その流れをくむティーダ・ラティオも洗練されたフォルムと実用的な居住空間や荷室スペースが与えられました。2012年フルモデルチェンジされた2代目はマーチのプラットフォームを拡張したものを使用。ティーダの名前は消え、日産ラティオとして独り立ちしました。このラティオは世界戦略車としての重要な位置づけを担うコンパクト4ドアセダンで中国やメキシコ、タイで生産され、世界150カ国で販売されたワールドカーです。国内販売はタイで製造されたものを日本に輸入してディーラー販売しています。2代目となったラティオはマーチとおなじ1200ccの直列3気筒エンジンのみとなり、変速機はCVTのみ、駆動はFFのみになっています。このようにコンパクトな4ドアセダンにしてはスペックは目立ったものではありませんが、日常の走行で非力さを感じさせる場面はほとんどない軽快な走りをします。最大の特徴は車内空間の広さです。後部座席に相当の余裕があり、膝前にも余裕があり、かなりくつろげます。また荷室スペースも広く、実用的に優れた車です。