ディーラー車検はお金の無駄遣い?

エンジンルーム

 

ノートは総合性能のバランスがとれたコンパクトカー
5ドアハッチバックのコンパクトカーといえば、日産をはじめ各メーカーがしのぎを削る激戦区です。そのなかでノートを選ぶ理由は、実用上、だれが乗っても扱いやすいバランスのよさとちょっぴり知的な雰囲気のデザインをあげることができます。飽きの来ない車なので、生活の友として長く乗り続けたいですね。

 

 

ノートの車検がいくら安くなるのかチェックするなら
日産ノートはディーラー車検よりも大幅な格安料金で点検整備をおこなう車検店があります。意外に自宅や職場の近くにあるものですが、その安さに驚きますよ。どうやって探すのか、車検予約サイトを活用します。郵便番号を入力するだけで数多くの車検店とお店ごとの費用が表示されます。

 

 

ノートの車検費用はいくら?(相場の価格データ)

6万円〜20万円
車検代の目安について

 

車検予約サイトでいくら安くなる?

5つの豆知識と車検比較

車検予約サイトBEST3

▲車の維持費が減らせて助かります▲

日産ノートは安全性能や燃費性能が改良のたびに向上しています。自動ブレーキや車線逸脱警報の標準装備はノートの安全性を高める機能ですし、燃費性能の向上では2代目から1.2L 直列3気筒DOHC直噴のHR12DDRエンジンという新開発のスーパーチャージャーエンジンをノートの一部車種に搭載しています。初代ノートは1.5L直列4気筒からはじまったので、ダウンサイジングしています。また2016年のマイナーチェンジで加わったノートe-POWERという一種のハイブリッドエンジンを搭載。エンジンで発電をおこないモーターで駆動するという他メーカーのハイブリッドシステムとは異なる仕組みのハイブリットは、パワートレインはエンジンがノートのものを改良、モーターとインバータはリーフのものを用いてノートe-POWERに搭載されました。エンジンは駆動をおこなわず発電のみを担当するため燃費面でメリットは大きい。また従来ノートにくらべてアイドリングストップの停止時からの発進加速や60km/時からの加速にパワーをもたらしています。また静粛性の改善やアクセルを戻すことによる減速もはっきりと感じられ、燃費の向上に寄与しています。このクラス最高の37.2km/L(JC08モード燃費)を記録しています。2016年の改良はエンジンだけでなくエクステリアやインテリアの変更もおこなう大規模なものでした。メダリストやニスモといった日産共通のグレード名はノートにも冠せられ、個性ある日産車を希望するユーザーの選択の幅を広げています。