セレナの車検は業者比較で安くしよう

水色の日産セレナ

 

セレナを愛車とする人のほとんどが10年ぐらいは乗る車であるため、車検は3年目、5年目、7年目、9年目と受けていくことになります。

 

いつもは販売店や親しい整備工場で車検を受けているというセレナユーザーも多いと思いますが、費用を安くするために業者比較をする方法が最近注目されてきています。

 

 

車検の業者比較する方法とは、具体的には車検予約サイトを活用する方法です。車検予約サイトは聞き慣れない名前かもしれませんね。

 

このサイトを活用することで、自宅や職場の近くにある車検業者や店舗を一覧表示することができます。ディーラーや中古車販売店だけでなく、車検専門店やガソリンスタンドなど車検を扱っている業者を表示します。

 

同時に業者ごとの車検費用も表示されますので、高いところ、安いところの比較が一目瞭然です。

 

 

たくさんの業者の中からピックアップして、さらに比較したり見積もりを取ったりもできます。

 

どれほど安いのか、というのは実際に見てもらうとわかると思いますが、ディーラー車検などより格安なのは間違いありません。

 

 

ちなみに車検費用の総額は、税金(重量税)や自賠責保険料、印紙代の3つは定額となっていて安くはできません。

 

安くできるのは業者がおこなう点検や整備にかかる費用です。この点検整備費用は業者によって上下さまざまなので、この部分が安い業者を見つけることがポイントとなります。

 

 

セレナの車検費用はいくら?−相場の参考データ−

7万円〜20万円
車検費用の目安

 

ご近所の店舗の車検費用をチェックするなら?

5つの豆知識と車検比較

車検予約サイトBEST3

▲セレナの維持費が安くするなら・・・▲

日産セレナは商用車バネットの流れを汲み、バネットセレナ、そしてセレナへと商用から日本を代表するミニバンへと進化しました。1991年登場のバネットセレナはフロントノーズのある1.5ボックスで登場。助手席下にエンジンを置き後輪を駆動するキャブオーバーレイアウトには、などまだ商用車の影響を残した作りでしたが、1994年にバネットの名前が消え「セレナ」へ。マイナーチェンジによりキタキツネやハイウェイスターといった特別仕様車が設定されています。はじめてのフルモデルチェンジで2代目セレナが登場したのが1999年。駆動がFFに変わり、5ナンバーサイズの中でフロントからルーフ、リアにかけてのびのびとしたラインに現在のミニバンに通じるデザインが採用されています。後席は両側ともにスライドドアになり、低床化されています。その後、頻繁なマイナーチェンジを経ながら2005年にフルモデルチェンジし3代目セレナ(C25型)が登場。ルノーと共通化されたプラットフォームを採用したセレナは車内のシートアレンジにバリエーションを増やすことになるマルチセンターシートが注目されました。2010年に登場した4代目セレナはハイウェイスターが1700mm超の全幅による3ナンバー化され、2012年のマイナーチェンジではスマートシンプルハイブリッド「S-HYBRID」を搭載、従来のハイブリッドシステムよりも効率の良い燃費性能を発揮。セレナの室内空間の広さを損なわずに、低燃費を実現しています。またアドバンスドセーフティ パッケージなど衝突回避やアクセルとブレーキの踏み間違え対策の安全機能を追加しました。2016年8月発表の5代目セレナ(C27型)ではプロパイロットという高速道路でのドライバー支援システムを採用。後のウインドウ部分だけを開閉できるデュアルバックドア、サイドのスライドドアをつま先の動作で開閉できる機能など先端技術を惜しげなく投入しています。最大8人乗れる3列シートと自転車やサーフボードなど大小さまざまなモノを載せられる車内は、シートアレンジのバリエーションが豊富で、人とモノの多少に合わせて最適な状態を作り出すことができます。2列目シートに3人乗ることができるスマートマルチセンターシートはセンターコンソールから前後にスライドして使用、シートの間のスペースはウォークスルーでき、また2列目シートは左右にもスライドでき、3列目への乗り降りにゆとりができます。大人や子供はもちろん、ベビーカーの積載や赤ちゃんのチャイルドシートを2列目へ運転席から近くへ設置可能になるなど子育て中の家族への配慮もなされています。